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失敗しないお金の殖やし方 その2

失敗しないお金の殖やし方 その2

お金の貯め方ですが、最初に申しあげました通り日本の金利では低すぎてお金が増えません。ですから銀行や証券会社にある「資産運用商品」を利用する必要があります。このサイトでは資産運用商品を利用するうえで知っておいてほしい「お金の殖やし方の基本」と「外国の金利と特徴」について解説してみました。

お金を増やし方の基本は2種類 金利による増加と価格変動による増加

お金の殖やし方は、大きく分けると2種類になります。1つ目は誰もが知っている一般手法=金利によって発生する利息を使って増やす方法です。そしてもう一つは株や為替など価格変動によって増やす方法。それぞれの特徴を憶えておきましょう。

金利によって増やす手法のメリットとデメリット

金利によってお金を増やしていく方法は、元金が減らない安全性が大きな特徴(メリット)となります。商品は定期預金や財形積立、あるいは個人向け国債や貯蓄性の生命保険(変動しないタイプ)があります。
デメリットは、とにかく金利が低すぎるので利息があまりにも少ない、結局は殆ど増えないということです。

例えば100万円を1年間0.02%で預けると、200円の利益(お金の増加)になります。

価格変動(リスク金融商品)によって増やす方法

右上がり資産運用の世界では、価格変動(値上がり)でお金を増やす方法があります。価格が変動する、例えば1株10,000円で買った株が20,000円になる、あるいは1ドル100円で買った米ドル(外貨)が120円になる、そういった価格変動によってお金を増やす方法があります。

デメリットは、価格変動によって価格が下がってしまうと元本割れすることがある、つまりお金が減ってしまうことがあるということ。メリットは銀行定期預金よりも大きくお金が増えることがあるということ。例えば100万円を運用して、90万に減ってしまうこともあれば、120万に増えることもあるということです。

一般的なリスク金融商品へのイメージは「下落」、つまり元金が減ってしまう印象が強いようですが、運用経験を積めば「リスクが少ない商品とリスクが多い商品」があることが分かってきます。そしてリスクの少ない商品で上手に財産を増やしていくことができるようになります。

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