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資産運用の積み立てについて

貯めるだけか、増やしながら貯めるのか、ミックスにするか

貯めるだけと、増やしながら貯めるのではやり方が違ってきます。

色々なお金貯めるだけでいい方は、銀行の積立や会社の財形貯蓄がお勧めです。特に会社の財形貯蓄は下ろす時に会社側に報告するので、その点では監視による拘束力が発生しますので先に述べた担当者を付けることに似た効果が生まれます。

ただし金利は0.1%あるいはそれ以下なので、利息がとても少ないことを肝に銘じておきましょう。

積立や財形を金利0.1%毎月3万で30年実施した場合
元本1080万円につく利息は約16万円

「増やしながら貯める」積立は、貯めていくだけではなく増やすことも意識した積立方法です。

投資信託や外貨預金を使った「積立と資産運用の融合形」となります。資産運用となるとリスクが存在するわけですから、リスクを減らす手法を取り入れたいところです。

このリスクを最大限抑える方法として世界でとてもポピュラーな運用手法の一つが、何を隠そう「積立」なんです。このサイトでは難しい解説は避けますが、積立という方法は資産運用ではとても有利な方法なんです。ただ積立は販売者側の成績にならないので、銀行などではなかなか勧めてもらえないのも現実としてあります。

グラフ積立は、安全な運用手法として世界中で利用されている方法ですので、どうせ積立するなら金利が低い銀行積立や財形積立ではなくて、資産運用商品で積み立てたほうが効果が高いように思われます。

当然ですが資産運用は将来を約束するものではないので、しっかりとした説明を受け、リスクを理解したうえでないと始められません。まずは無料相談で「私がプライベートで利用している投資信託や外貨預金」を参考に説明を聞いていただければ、積立のすごさが良く理解していただけるものと思われます。

毎月の積立を投資信託で運用し、仮に利回りが3%だった場合と5%だった場合

毎月の積立を3万円30年実施した場合(元本1080万円に対し)
利回り3%なら、670万円の運用益(1080万+670万=1750万)
利回り5%なら、1420万円の運用益(1080万+1420万=2500万)

財形や銀行積立だけでなく、貯めながら増やすことも検討したい場合は、是非無料相談をご利用ください。

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